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次のモバイルPCは、「もう「レッツノート」にしないだろな

パナソニックが誇る、メイド・イン・ジャパン モバイルPC

レッツノート。


もう、学会や研究会なんか行くと、
周囲でPCを広げている人の8〜9割は Let's note ユーザーで、
レッツノートR1時代からの愛用者としては、
「レッツよ、立派な大人になったな・・・」と目を細めることもしばしば。


が、しかし。


レッツ、確かに、信頼性や堅牢性、デザインやバッテリーや重量を含めた性能、
どこをとっても、突っ込むべき弱点がないのだけれど、

唯一、高い。ベラボーに、高い。

それでも今までは、ライバルらしいライバルもいなかったから、
W2 → W5と、レッツを乗り継いできた。


でも、今、ヨドバシやビックのPC売場を一周すればわかるけれど、
レッツの半値、あるいは3分の1程度の価格で、
モバイルPCが購入できるのだ。


工人舎、
ASUS、
HP、


用途によって、選択すべきPCは変わってくるけれど、
どれも(用途を誤らなければ)基本的には必要十分な性能を有している、
おまけに、一昔前には考えられない安価なモバイルPCたちだ。
メインマシンが他にあって、モバイルはセカンドマシンだというなら、なおさらだ。

レッツノートを1台買うならば、これらの新興モバイルを買って、
残りの10万円(以上)を有意義に使った方がいいではないか。

仮に、(たまたま)安いモバイルPCの寿命がレッツより短くても、
差額で、もう一台買ってもオツリがくるほどの価格差。


2〜3万円の差であれば検討の余地もあるかもしれないけれど、
これだけの価格差があってなお、
レッツノートを選択するだけの積極的理由が思いつかないのも事実。

レッツノートユーザーとしていささか残念ではあるけれど、
もし、この価格状況が今後も続くのであれば、
今現在愛用のW5が他界した時、
自分は後継機にレッツノートは指名しない(できない)と思う。



通信事業者も含めて、
モバイル・ユビキタス環境は、まさに今、大きな転換期というか、
過渡期に差し掛かっている気がする。
ここを戦略的に制することができない企業は、
それが天下の松下であろうとも、天下のドコモであろうとも、
将来的なシェアを大きく減らすことになるのではないか…、そんな気がする。





テーマ: モバイル
ジャンル: コンピュータ

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