(少しだけ)お求めやすいtikit、発売…かぁ
久々にバイクフライデーのtikitのページを見てみたら、
知らない間に、バイクフライデーの超高速折りたたみモデル、tikitに、
お買い得モデルが新登場していたらしい。
といっても、年明けの発売のようなので、まだ発売されて間もない様子。
その名は、 “Model T”。
tikitは、その驚異的なフォールディングの速さ、ラクさで、
登場以来なかなかの注目を集めているっぽい。
でも、街中で見かけたのは、後にも先にも、台湾での1台だけ。
日本では、残念ながら、まだ目にしたことがない。
ま、そもそもバイクフライデー自体、ほとんど乗っている人を見ない…。
BD-1あたりはかなり頻繁に見かけるんだけどなぁ。
さて、新しく出た、ちょっとお求め安いtikitは、999ドル。
諸費用などを一切無視して今の為替レートで換算すると、108,000円といったところ。
オーダーメイドの場合は、使うパーツや色次第でいくらでも高額になってくるので、
“吊るし”のストックモデル同士で比較してみると、
これまでのtikit(tikit 2 ride:1295ドル)に比べて、
新しいModel Tは、定価上では3万円ちょっと安くなったということだ。
で、どこが変わったのか、と見てみると、どうやら…
The new Model "T" is an affordable, entry-level tikitTM featuring a simpler folding mechanism as shown by this more conventional, 'twiddly' stem knob. The fold can be achieved in 10-15 seconds.
ハンドルステムを折りたたむ際に、
クイックリリースのようにクルクルとネジ状ストッパーをまわして、
ロックを解除してあげないといけない、らしい。
それ以外は、特に大きな変更点はなさそうな感じだけど、どうなんだろう。
ちなみに、折りたたみ速度は、公称10〜15秒。
本家tikitは5秒フラット(笑)だから、その差、2〜3倍。
――ほほ〜う。
それでも十分ラクなフォールディングだと思うなぁ。
本家tikitは、自分のような単なるホビーライダーにはちょっと高すぎる。
いや、Model Tも高いんだけど(フライデーを見てると金銭感覚がマヒしてくる)、
でも、3万円の差額があれば、それでいろいろなパーツをいじることもできそうだ。
なんて考えていると、むむむ…、これならちょっと欲しいかもしれないぞ。
とはいっても、愛車Pocket Touristが春風ポタリングの出番を待っている。
さすがにもう一台のバイクフライデーを買う余裕なぞないので、
ホムペとカタログを眺めるだけで満足しておくしかなさそうだ。
知らない間に、バイクフライデーの超高速折りたたみモデル、tikitに、
お買い得モデルが新登場していたらしい。
といっても、年明けの発売のようなので、まだ発売されて間もない様子。
その名は、 “Model T”。
tikitは、その驚異的なフォールディングの速さ、ラクさで、
登場以来なかなかの注目を集めているっぽい。
でも、街中で見かけたのは、後にも先にも、台湾での1台だけ。
日本では、残念ながら、まだ目にしたことがない。
ま、そもそもバイクフライデー自体、ほとんど乗っている人を見ない…。
BD-1あたりはかなり頻繁に見かけるんだけどなぁ。
さて、新しく出た、ちょっとお求め安いtikitは、999ドル。
諸費用などを一切無視して今の為替レートで換算すると、108,000円といったところ。
オーダーメイドの場合は、使うパーツや色次第でいくらでも高額になってくるので、
“吊るし”のストックモデル同士で比較してみると、
これまでのtikit(tikit 2 ride:1295ドル)に比べて、
新しいModel Tは、定価上では3万円ちょっと安くなったということだ。
で、どこが変わったのか、と見てみると、どうやら…
The new Model "T" is an affordable, entry-level tikitTM featuring a simpler folding mechanism as shown by this more conventional, 'twiddly' stem knob. The fold can be achieved in 10-15 seconds.
ハンドルステムを折りたたむ際に、
クイックリリースのようにクルクルとネジ状ストッパーをまわして、
ロックを解除してあげないといけない、らしい。
それ以外は、特に大きな変更点はなさそうな感じだけど、どうなんだろう。
ちなみに、折りたたみ速度は、公称10〜15秒。
本家tikitは5秒フラット(笑)だから、その差、2〜3倍。
――ほほ〜う。
それでも十分ラクなフォールディングだと思うなぁ。
本家tikitは、自分のような単なるホビーライダーにはちょっと高すぎる。
いや、Model Tも高いんだけど(フライデーを見てると金銭感覚がマヒしてくる)、
でも、3万円の差額があれば、それでいろいろなパーツをいじることもできそうだ。
なんて考えていると、むむむ…、これならちょっと欲しいかもしれないぞ。
とはいっても、愛車Pocket Touristが春風ポタリングの出番を待っている。
さすがにもう一台のバイクフライデーを買う余裕なぞないので、
ホムペとカタログを眺めるだけで満足しておくしかなさそうだ。

